影響されて生けた花(ニューサイラン)
私にとっては一番落ち着く花形です。江戸時代に確立された形を自分流に仕立て直しました。(ニューサイラン・ルスカス・アンスリウム)
by kaho(野花人)
あしらいの緑は(カンナの葉)
寒ボケとバラを手にした時、あしらう緑を何にしようかと、裏庭へ出てみました。花の終わったカンナから新しい葉が沢山出ていました。その葉っぱに感動してしまいました。命の強さ、有難さです。(寒ボケ・バラ・カンナの葉)
草刈り寸前の出会い(アケビ)
万両と記入していますが、名前を間違えているかもしれません。これも捨てられていく運命だった植物です。(アケビ・万両・小菊)
剣山なくても(バラ)
剣山がなくても生けられる見本花です。(バラ・小菊・ウメモドキ)
剣山なくても(クルクマ)
剣山がなくても生けられる見本花です。残りの花材を組み合わせました。(クルクマ・キンギョソウ)
ほったらかし状態の(ヤマボウシ)
店舗の裏庭。ヤマボウシは風雨でかなり痛んでいます。しっかりした色合いの花器に入れてみました。(ヤマボウシ・バラ)
小さい秋、創ります(ガウラ)
小さい秋シリーズです。最後に入れたガウラは半年近く店舗裏のプランターの中で咲いています。いつも風の中にいる花です。(リンドウ・コスモス・小菊・ガウラ)
赤柳、これも初対面(レッドウイロー)
都会で見つけたレッドウイロー(赤柳)と実付きのイタリアンルスカスです。ちょっと新鮮な気分です。(レッドウイロー・イタリアンルスカス)
ホトトギスの一種生け(タイワンホトトギス)
正確にはタイワンホトトギスです。種類が多いこと、交配種ができていること、学びはまだまだ沢山あります。在り過ぎます。(タイワンホトトギス)
秋色(ストレリチア)
秋色の花を揃えました。矯め(ため)が効かない花材ばかりです。(ストレリチア・カンガルーポー・野ばらの実)
初めての生け花(赤オクラ)
お稽古初日の作品です。若さと元気な力を感じます。(赤オクラ・ヒマワリ・ソケイ)
初めての生け花(シマススキ)
生け花体験クラスに参加された方の作品です。自然が好きで其処に溶け込むような素敵な感性の持ち主の方でした。(シマススキ・ケイトウ)
晩秋の雑木林から(サルトリイバラ)
秋の野草を生けるのもこれが最後かなと思う霜の降る月の後半です。(サルトリイバラ・ガマズミ・ズルカマラ・ホトトギス・ヤブラン)
野ばらとその周辺の野草⑵(野ばら)
師は、やはりもっと引き算をしたに違いないと思えてきました。(野ばら・紅葉した枝・ノアザミ)
野ばらとその周辺の野草⑴(野ばら)
師から頂いた花器です。師は何を生けたのだろうと時々想います。(野ばらの実・紅葉した枝・ノアザミ・菊・ヤマブドウ)
茶道具を使って(菊)
暮らしの中で殆ど使わなくなった茶道具は一部を残し、花器として使用しています。(菊・ツバキ)
パンパスを生ける(パンパス
その穂が開く前の姿を見てみたい、生けて見たいという想いを抱いてスタートです。(パンパスグラス・カーネーション)
雑草の中からの贈り物(アケビ)
捨てられていく雑草たちから優しさが届きました。(アケビ・小菊)
大き目の生け花(百合)
四角くて濃い色の花器を使います。強く感じる花器とのバランスを取る一つの手段は動きを出していくことです。(百合・孔雀草・カーネーション・利休草)
テーブル装花(フウセントウワタ)
どれも一年中出回っている代表花材です。そこに秋ならではのフウセントウワタを足しました。(百合・バラ・フウセントウワタ・spカーネーション)